アニメーション
株式会社オー・エル・エムに制作進行職で内定!

ジャレウォン ヨック
Berkeley International School 出身
総合学科 アニメプロデュースコース(現:総合アニメーションコース)
■進路決定先
Q、進路決定おめでとうございます!今の率直な感想をお聞かせください。
A、ようやく決まったという感じです。本当に嬉しかったです。
自分の第一志望の会社だったので、夢が一歩近づいた気がしました。
Q、制作進行を目指そうと思ったきっかけやその企業に就職を決めた理由を教えてください。
A、『SHIROBAKO』というアニメに出会い、そこで初めて「制作進行」という仕事を知りました。
それをきっかけに、アニメを裏側から支える仕事がしたいと思い、日本に来て専門学校に通い始めました。
株式会社オー・エル・エムを志望した理由は、海外にもスタジオを展開しており、
自分のキャリアプランである「グローバルに活躍する」目標に合っていたからです。
Q、就職活動において役に立った授業やサポートはなんですか?またアニカレに入学してよかったと感じるのはどんなところですか?
A、実際に業界で働いている先生方に相談できたことが、とても役に立ちました。
就職活動は大変なので、メンタルケアも大事だと思います。私のときは梶谷先生が親身に相談に乗ってくださり、
アドバイスをいただけてとても助かりました。
また、アニカレに入学して良かったのは、素敵なクラスメイトや先生方に出会えたことです。
特に、産学連携の授業で西本先生に出会い、制作進行やアニメ制作の現場について多くを学べたのが大きな経験になりました。
Q、就職内定先で将来どのような仕事に取り組んでいきたいですか?今後の目標や意気込みを教えてください。またこれから就職活動をしていく後輩たちにメッセージをお願いします。
A、将来はプロデューサーになるという目標があります。
自分の「好き」とつながる作品を生み出し、自由で多様な制作環境の中で成長しながら、魅力的なオリジナル作品を作ることが夢です。
将来的には、日本と母国を含む海外のアニメ制作をつなげ、グローバル展開に貢献できる人材を目指しています。まずは現場で信頼される制作進行として成長し、作品づくりに全力で貢献していきます。
後輩の皆さん、就職活動は大変ですが、先生方にしっかり相談してアドバイスをもらうことが大切です。
できれば1年目から自分の入りたい会社をリストアップして、先輩のポートフォリオなどを参考にしてください。
制作進行を目指す人は、コミュニケーション力とメンタルの強さが大事です。
私はよくHololiveを見て癒されたり、親友に話を聞いてもらったりして、心を保っています。
これから就職活動を頑張る皆さんを応援しています!





