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「職業実践専門課程」認定校。
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声優 河本啓佑さん TALK LIVE!!

2019/11/26

 

10月6日(日)のオープンキャンパスは、アニメ「RobiHachi」主役 ハッチ・キタ役、「サイボーグ009 CALL OF JUSTICE」009 島村ジョー役、「私がモテてどうすんだ」七島希役、「美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!」別府月彦役などでご活躍中の声優 河本啓佑さんをお招きし、なんと中高生と在校生向けにトークショー&アフレコ特別授業を開催しました。

 

 

河本さんがアニカレにお越しになるのは初めてで、学校の印象をお聞きしたところ

 

「設備も学科も本当に豊富で、この学校だけでアニメーション作品が一から全部作れるようになっているなと思いました。アフレコスタジオも見学しましたが、現場で使用しているスタジオとほぼ変わらなくて驚きました。ここで経験を積めば、現場にでても物怖じすることなく演じられると思います」

 

と言っていただきました!

 

河本さんは高校生時代から声優を目指していたそうですが、一緒にアニメを楽しむ仲間はいても本気で声優を目指す同級生がいなかったそうです。

 

そういった意味でも「専門学校での生活は、同じ夢を目指すライバル(仲間)と共に成長できる特別な時間」だとお話されていました。

 

 

 

―中高生の皆さんへ「今のうちにやっていた方がいい」と思うことはありますか?

 

河本啓佑さん(以下 河本):中学や高校の部活動や受験勉強など、今しかできないことを大事にしてほしいという気持ちはありますね。たとえば、野球の経験がない人が野球部の役を演じるよりも、実際に野球部として必死に頑張ってきた人の方が演技にリアリティが出ます。

 

本格的に声優の勉強を始めると、時間がなくて他のことができなくなることもあるので、中高生の今しかできないことをやってほしいなと思います。

 

―初めて主役が決まったときの役作りについて教えてください。

 

河本:まずは過去のアニメーション作品を集めて、先輩方が演じる主役をたくさん見て勉強しました。なるべく同じようなシチュエーションの作品を探しましたね。

 

でもいざ演じてみると、力が入りすぎてリテイク(収録のやり直し)を何度も出してしまったことを覚えています。

 

監督さんに「もっとこうしたら良くなるよ」と教えていただきながら役作りをしました。

 


 

 

後半はアフレコ特別授業です。

 

河本さんの目の前で在校生がアフレコを行い、その様子を中高生の皆さんに見てもらいました。そしてなんと、河本さんにも実際にアフレコを披露していただきました。

 

本当に貴重な体験です。河本さん、ありがとうございます!

 


 

 

最後は、来てくれた中高生と在校生に向けてメッセージをいただきました。

 

「やりたいことや好きなことをお仕事にすると、正直大変なこともあります。でも、主役が決まったときや何か夢が叶ったときは本当に楽しいです。やりたいことを職業にすることはとても素敵なことだと僕は思っているので、目指したい夢がある人は今の気持ちを忘れずに頑張ってほしいです。」

 


 

トークショー&アフレコ特別授業終了後は、各コースに分かれて中高生の皆さんに体験授業を受けていただきました。

 

すると……

 

 

 

 

アフレコ体験授業に河本さんの姿が!

 

 

河本さんのご厚意により、中高生の皆さんと一緒にアフレコを実践してくださいました。

 

河本啓佑さん、本当にありがとうございました。

 

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