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声優 山谷祥生さん TALK LIVE!!

2019/06/20

 

5/18(土)のオープンキャンパスにて、TVアニメ「一週間フレンズ。」長谷祐樹役、アプリ「アイドルマスター SideM」蒼井享介役、アニメ「盾の勇者の成り上がり」川澄樹役、アニメ「カワウソラボ」オッティモ役などでご活躍中の山谷祥生さんをお招きし、在校生・中高生向けのトークショーが開催されました!

 

 


 

司会:本日、本校にお越しいただいたのは2度目ですが、学校の印象などお聞かせください。

山谷祥生(以下、山谷)卒業生ですごく有名な人がいるのはすごい大きなポイントだと思うし、率直な印象としてやっぱり設備がすごいです。オープニングでスクリーンが降りてきて音楽などが聞こえてましたけど、ああいうしっかりとした音響設備が揃っていたり、エントランスが立派な学校は中々無いと思います。どこもこれだけ充実してるわけではないので、そこはアニカレさんの特色というか特別な点じゃないかなって思います。

 

司会:中高生のときはすでに声優を志されていましたか?

山谷アニメはたくさん見ていたし、声優という職業も知ってはいましたが、「自分は将来絶対声優になるんだ」みたいな気持ちは全然なかったです。でも、中学生の頃からアニメやゲームは好きでしたし、大学に行ってからもずっと見てましたね。

 

司会:声優を目指したきっかけは何ですか?

山谷(山谷さんは宮城県仙台市が地元)大学1年生の時に東日本大震災があって、学校が丘の上にあったので、地割れで校舎が割れて通えなくなった時期があったんです。そこはインテリアのデザインやWebデザインを学ぶ学校だったんですけど、「このまま学校に通ってていいのかな」「自分は本当にやりたいことやれてるのかな」「もっと他にやりたいことがあるんじゃないか」って考えたときに、やっぱり声優になりたいって思いました。だけど声優は目指している人がたくさんいるし、声優としてアニメーションに出たいとなると東京に行かなきゃいけない。当時、東京に行ったことが1、2回位しかなかったので、東京に行くこと自体もそうだし、その場所で専門学校に通って声優になるってことも、ものすごく果てしなく遠いものだったんですよね。自分の中で全然現実的じゃなかったから、勝手に「なれないだろうな」って諦めていたけど、やっぱり1度きりの人生だからやりたいことやろうって考え直して、一念発起しました。すぐに専門学校に電話して願書を送って、受け入れてくれるとこがあったのでそこに入学して…という感じでトントンと東京に出てきたのが19歳の頃のことです。

 

司会: 2年生は今、進路のことを考えている時期に入っています。最終的にアニメーションの仕事がしたいと思い、東京に進出する視野を持っている人が多くいます。東京に進出された際のポイントやアドバイスはありますか?

山谷環境の変化から受ける影響はめちゃくちゃあると思います。

専門学校に入って学ぶことは「声優になるための勉強」と決まっています。みんなそれを学ぶために学校に入学したはずですよね。でも、同じ志を持った仲間がたくさんできて、しかも同じ趣味を持っている友達が増えると、遊ぶ事がすごく楽しくなっちゃうんですよ。声優になりたくて地方から出てきたはずなのに、そのせいで本来の道をそれる友人が結構いたのがすごくもったいないなって思いました。何のためにこの道を目指したのか、という初心を忘れずにいてほしいなと思いました。

 

 

司会:山谷さんは東北出身と伺っています、アクセントで苦労されたことはありますか?

山谷僕は宮城県仙台市出身なのですが、仙台市はほとんど方言がなかったんです。なので、話し方は標準語とあまり変わらなかったので、方言やアクセントで苦労したことはなかったです。

でも、技術という面では苦労しました。専門学校では、滑舌とか発声は基礎として習いますが、それまでは日常で滑舌や発声を意識してこなかったので、そこは一から積み上げていったって感じでしたね。

 

司会:初めての主役(一週間フレンズ。 長谷祐樹役)で役作りの際、気をつけていたことはありますか?

山谷僕が演じた長谷祐樹くんというキャラクターは、自分と似ている部分がすごく多かったんです。原作がマンガなので、オーディション資料をもらってから原作を読み始めたのですが、長谷祐樹くんというキャラクターと自分の心情の距離感をすごく近く感じられたんです。長谷くんが言っているセリフを、実際に読んで録音して聞き返してみたときに、自分の中で違和感がなかったんですよね。普通は違和感があって、そこからどう寄せていくかとか、どうやったらそのキャラクターを自分という人間が演じられるか、というような、キャラクターに寄せていく作業が必要だと思うんですけど、長谷くんに関してはその作業はほとんどいらなかったです。実際に自分の持っていたプランを、オーディションの時に音響監督さんや監督さん、プロデューサーさんたちがいる場所で演じたときに、「その感じでいいからあとは思いっきりやってみて」って言われたので思いっきりやったら、運良く合格することができました。

 

司会:様々な役を演じられていますが、キャラクターと自分とのギャップはありましたか?また、キャラクターによっての演じ分けはどの様に行っていますか?

山谷在校生の方も学校でいろんなキャラクター・役を演じる中で、ちょっと分かんないなーってキャラクターに既に出会ってるかもしれませんが、僕自身もそれはありました。僕は何かを演じる上で、キャラクターとしてでは無く、しっかりと人として捉えたいと思っています。彼らは二次元の世界の存在かもしれないけど、それまで歩んできた人生や時間はもちろんあるわけですよね。僕が彼らと出会う前までの経緯やプロセスは絶対にあるものだから、そこを考えます。

例えば「なんで彼は今こうあるのかな?」っていう性格的な部分だったり。どこで生まれて、どんな家族の元で育ってきて、どんな学校に入って、どんな友人がいて、部活動は何をやっていて…アクティブな運動部に入っていたのか、それとも控えめな性格で文化部に入っていて、人よりも大人しい口数が少ない人間なのか、人としゃべるのがすごく好きでちょっとチャラついていたりとか。今ある姿もそうだけど、その前、なぜそうなったかっていう要因を詰めていくと、だんだんと自分の中でそのキャラクターが出来上がっていく感覚はありますね。

なので、演じ分けるっていう感覚はあんまり持っていないですね。単純にそのキャラクター・人間と向き合って、その人物の過去を知っていくでもいいし、過去が分からない、資料がない段階の状態なのであれば、自分で勝手にその人の過去を作っちゃって、それを自分の中に取り入れる。そして自分が演じたときに、そのキャラクターに近づいているという感覚なので、このキャラクターと比べてこうだよなーみたいな感じで演じ分ける感覚はあまり持ってないです。

 

 

司会:自分に役を落としこんでから現場に出た時に、音響監督さんや現場の方々とコミュニケーションを取りながら役についてもっと深めていくと思うんですけど、山谷さんご自身は現場で積極的にキャストさんやスタッフさんといろいろお話はできるタイプですか?

山谷現場によって違ってくるかもしれないですね。キャストでも、同世代であれば話しやすいですけど、ベテランの方だと、どんな内容であればコミュニケーションをとれるんだろうな、ってのは考えます。生きてきた時間や経験、時代も違うわけですから、何を話せば共通の話にできるんだろうって。とはいえ、共演が多い方々だと、同世代もベテランの方も普通に話せたりします。でもそれはキャストの話であって、スタッフさんだと全員が全員そうじゃないですね。声優になりたくて声優になった人と、ずっと絵を描いて職人としてやられてきた方とでは、コミュニケーションに対する積極性みたいなものは、やっぱりちょっと差はできてきてしまう様に思います。僕らキャストはスタッフさんともたくさんしゃべりたいと思っているし、スタッフさんも僕たちと会話したいって思ってくれてるはずなんですけど、自分が思ってることをどうやって伝えるかという手段を皆さんが持たれてるわけではないですよね。なので、僕は自分からスタッフさんの近くに行って、作品の話について「このキャラクターってこういうことをこの場面では言っているんですかね?」とか「どういう生い立ちだったんですかね?」という質問をさせてもらうことはありますね。それはキャラクターを作る上でも知っておきたい情報だし、知ったらより深くキャラに向き合える情報だと思うので。

あとはやはりエンタメ業界は人間同士でお仕事をしていく職業なので、やることはお互いに違えど、最終的に良い作品をつくろうっていう共通の目標を持ち、コミュニケーションをしっかり取って人間関係が良好になっていけば、キャスト、スタッフさん一丸となってより良い作品作りに貢献できると思います。最初の挨拶しかないまま進んでいくよりは、自分ってこういう人間なんですよ、相手もこういう人間なんだってことをお互いが知っていればより会話も弾むし、「こういうふうにしてほしいんですよ」とか「そういう演技もいいですけど、ここはこういうシーンなんでもっとこうしてほしいです」ってことを向こうも言いやすいし、こっちも受け止めやすいってのはあるから、そこは大事なんじゃないかな。

 

 

司会:中高生の時、また在学中にやっておいた方が良いことは何ですか?

山谷まず演技面でいうと、将来声優やナレーター、アナウンサーなど声の職業に就きたいという人に関しては、どこの学校でも演技の基礎は学べます。また、演技の基礎に関しては、学校も養成所もそんなに差はないと思います。なので、その場所の環境を利用してどれだけ自分の人生経験を積めるかが差につながってくると思います。例えば、こういうステージに立つのって結構勇気がいると思うんだけど、アニカレさんはそういう場を設けられているから、この場に立つ経験を積めば人より早く慣れることができると思います。そういう環境がない学校は、卒業して事務所に入って仕事を取ってから初めて舞台にあがることになります。そうすると、やっぱり慣れや経験値の差は絶対に出るから、そういう環境を在学生の方は利用していくべきだと思います。学校としても、こういう環境は絶対学生達に利用してほしい、自分の糧にしてほしいって思っているのは間違いないと思います。人前に出れば緊張するけど、それはみんな当たり前。何かをしなきゃいけない使命感や責任を背負うと緊張はするものです。僕もやっぱり緊張するし、それは場数や経験でしか解決できないと思っています。

中にはもともと緊張しない人、人前に立つのがすごく楽しい人はいるけど、特に日本人の気質として恥ずかしがり屋でシャイで内向的っていうのは、欧米の人たちに差がある部分だから。でも「その差は生まれ持ったものだから仕方ないよね」って諦めるんだったらプロにはなれないと思う。なるためにはその差をどうやって埋めていくかです。それは勇気を持って一歩踏み出してとにかく経験を積む、前に出て何かをしてみるとか。失敗してもいいんです。失敗が絶対成功につながる糧になっていくから。

プロになったら失敗ってなかなか許されなくなってきます。それは自分の経験不足とか力不足なので、しっかりやってこいよって話になっちゃう。だけど学生は失敗できるのが何よりの特権だから、今のうちにたくさん大失敗して、少しでも経験を積んでほしいです。失敗すれば緊張にも慣れていくので。自分以上のことをしようとするとますます緊張しちゃうので、やってきたことが普通に出せるようになるまでとにかくやること、勇気をもって踏み出すことかなって思いますね。

中高生のみなさんで言えば、僕も中高生のときはオープンで誰とでも仲良しというタイプではなくて、仲の良い同じメンバーの人と遊んでいました。その人達といたほうが楽しいしね。ただ、自分とはノリの違う人たちを毛嫌いしないこと。みんなそれぞれ違う家庭環境で育って、違うものを見て触れて生きてきてるので、感性は違うと思うんですよ。会社員になるんだったら自分だけの感性をもって育てていけばいいと思うんですけど、僕らは何かを演じる職業なので、たくさんの感性を知っていたほうがいいに決まってるじゃないですか。自分に近い感性をもった役を演じるのであれば、その自分の感性を持ってその役と向き合えばいいけど、自分と違う感性で全然言ってることが理解できない役を演じることになったときに、「いや、ちょっと分からないんで…」ってそのままの自分でやったら「それはもう君であって、この役じゃないよね。君の声と君の感性でその役をやってるだけで、全然そのキャラクターに見えないよな」って言われちゃう。僕もデビューしたての頃はよく言われました。

何かを言われてイラッとする人もいれば「僕のためを思って言ってくれてるんだな。ありがとうございます。」って思う人もいる。その受け止め方って人それぞれ。それぞれの感性を持っている人が学校にはたくさんいるから、いろんな人と接することを恐れたり、毛嫌いしないでほしいなって思います。かといって、輪を広げようとしていきなり知り合いもいない他のクラスに顔出して「友だちになってください」みたい言葉はなかなか言えないと思うし、言ったら変な空気になると思うので、なかなか難しいと思うんだけど(笑)。部活動で今まで知らなかった人と一緒になる機会とか、学祭で今まで接したことがない人と何かを作っていくことになったら積極的にアプローチしていってくれたらいいなって思います。

あともう一つ。アニメーションで描かれる世界って学生モノ、青春モノが結構多いんですが、そういったときに出てくる学園祭とか体育祭とかを、経験している・していないの差は出てきます。僕は高校の学祭が自由参加で、あんまり盛り上がる学校じゃなかったから行かなかったんですよね。でも今となっては行かなかったことをちょっと後悔してます。学園祭なんてアニメでめちゃくちゃ描かれる瞬間なんだけど、そのテンション感とかノリみたいなものが僕は分からないから想像するしかないんです。経験していれば「あの時ああいう気持ちだったよね。楽しかったな。」とか、「こんな気持ちだったな」っていうのを思い出せばいいだけだけど、ゼロから想像しなきゃいけないのと、実際に自分が経験したことを思い出してやろうとするのでは、リアリティは全然違うものだから。今できる経験、部活もそうだし学園祭もそうだし…卒業して社会人、大学生になったらできなくなることっていっぱいあると思うから、そういったものはすごく大事に向き合っていってほしいなって思います。

 


 

「今のうちにやっていたほうがいいこと」は声優を目指す人にとって気になる部分だったと思いますが、山谷さんの経験談から非常に説得力のあるアドバイスをいただきました。

 

 

 

トークショーに続き、在校生(2年生)がステージに上がり、本校オリジナルの卒業制作アニメーション「想ひでスケッチ」を用いてアフレコを実施。その様子を山谷さんに見ていただきアドバイスをしていただきました。

 

 

 

そして最後に、山谷さんのご厚意で、事前に受付した質問にもお答えいただきました。

 

Q:喉のケアでなにか具体的に使用されている商品、グッズはありますか?

山谷念慈菴(ネンジアン)って知ってますか?プロの方は大体知っていると思いますが、ネンジアンかニンジョムで調べると出てきます。台湾ではご家庭にあるような有名なおくすりみたいで。それはカバンの中に絶対入ってるかな。あとは、はちみつ(マヌカハニー)とかですかね。

 

Q:オーディションでの自己PRのアドバイスはありますか?

山谷自己PR難しいですよね。「こんな資格持ってます」「過去こんな賞取りました」みたいな本当の自己PRがあればそれを言えばいいですけど、みんながみんなそうじゃないですよね。だから、相手が何を見てるかってところは考えるといいかな。声優事務所の人は、学生の皆さんを在学中の2年間だけで一人前になっているか、という事は考えてないです。一生勉強なんて言われてるこの世界で、2年間学んだだけでしっかりでき上がってたらそんな楽なことはないんだけど、そうはいかないから。だから見に来たマネージャーさんも、いい声質してる、いい歌声してる、人当たりがいいとか、一緒にお仕事をしたいなって思えるような人柄なんかを見ていることが多いです。芝居が下手だから絶対落ちるわけじゃないし、僕も全然できなかったけど、声質とか人当たりの部分を買ってもらって事務所に合格することができたと思っています。諦めないで人と向き合って、社会人として笑顔で質疑応答ができれば悪い印象は与えない。だから「私、自己PRするポイント何もないから絶対受からない…」って気持ちで受けるんじゃなくて、とにかく「自分っていうのはこういう人間なんだよ」っていうのを笑顔で大きい声で話せれば、いいところに行けると思います。

 

Q:ファッションで気をつけてるところはありますか?

山谷自分に似合うものを着ればいいと思います。でも新人時代、特に1、2年目のうちは僕もめちゃめちゃ大人しい服を着ていました。芝居もできないうちからめっちゃ派手な奴いるな、って悪目立ちしたくないんで(笑)。派手だと現場でも目立つんですけど、それはいい面もあれば悪い面もあって。「すごい派手なやついる。どんな芝居するんだろ…めっちゃ下手!」ってなると評価悪いけど、派手な服装で現場に行ってそこそこできると「なんかおもしろい奴いるな」って評価につながる。だから場所によって服装は変えます。

新人、特に最初のうちは清潔感のある服装であればいいと思います。表面のインパクト強すぎて中身が全く分からなかった、は損だから。まずは内側を知ってもらうための服装じゃないかな。そこから段々と自分のしたいファッションがしていけるようになっていくと思います。それまでは我慢。僕も6年位我慢しました。

 

 

司会:ありがとうございました。最後にエンタメ業界を目指す在校生や中高生の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

山谷とにかく自分の好きなことをやらせてもらっている、そして目指しているという自覚を常に持っていたほうがいいと思います。自分のやりたいこと1つやるために、苦しいことが10あるかもしれない世界だから、その苦しさで「無理だ」って諦めていっちゃう人や、辛い経験から「自分には合わなかったんだな」って逃げていっちゃう人がすごくたくさんいるんです。目指している人がすごく多い分、そうやって諦めていってしまう人もたくさんいる世界だけど、そこで歯食いしばって「なにくそ」って長く続けていれば必ず道は見えてきます。それが最初から自分が望んでいたもの、例えば、誰かに憧れてこういう役をやりたいんだって思っていたところとかにいけるかどうかは分からない。なぜなら、僕らは選ばれる側だから。自分がやりたいって言ってやれるわけじゃなくて、選んでくれる人がいて、その人が僕をどう見るかで評価は変わっていく世界。良くないって言われる場があったとしても、すごくいいって言われる場があるかもしれない。だから、とにかく諦めずに、自分の好きなことなんだから、ちょっとやそっと辛いことや苦しいことがあっても頑張って乗り越えて続けていけば、必ずなにかしらの道は開けると僕は信じてやっています。

僕、野沢雅子さんに一定期間教わったことがあったんですけど、「男は10年続けてみて、そのときの自分の立ち位置でその後も続けるかどうかを選ぶもの」って仰ってました。続ける才能っていうのはすごく大事。すぐに芽が出ない、早咲きじゃない人間でも時間が経って遅咲く可能性もある世界だから、やっぱり続けること。じゃあ、続けるためにどうすればいいかっていったら、仲間を作っておくことが大事かな。せっかく同じ道を志して入った仲間が今、すぐ側にいるわけだから。そういった友人を大切にして、切磋琢磨していってほしいなって思います。僕も相談できる専門学校からの友人が2人くらいいます。そういった仲間たちを大切に今の時間を大事に過ごしていってほしい。それは在学生のみなさんも中高生のみなさんも変わらず進んでいってほしいなって思います。みんなが現場に出たときに僕もその現場にいられるように頑張っていくので、一緒に頑張っていきましょう。今日は短い時間でしたがありがとうございました。

 

 

登場時、ステージを見上げて「ミラーボールありますね。僕まだ回ったとこを見たことないです。」とおっしゃった山谷さんに対して、MCが「次回ご登場いただくときに回しましょうか?」と提案すると、「絶対やめてください!(笑)」「自分が歌ってる曲の中、出てくるの結構恥ずかしいのに…」と恥ずかしそうにしていらっしゃいました。

 

山谷祥生さん、本当にありがとうございました!!

 

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