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東京と大阪に拠点を持つ、アニメ・マンガ・声優に特化した専門学校

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アニメーション

アニメーション

アニメーション制作の技術を習得し、
即戦力となるクリエーターに

作画からコンピュータグラフィックの処理まで、基本からしっかり学び、実践的なレベルに実力を高めていきます。アナログ・デジタルの両方に精通した実力派のアニメーターを目指します。

まなびの基本

デッサンを通して、アニメーターとしての土台をつくっていく。

プロとして必要な最低限の基礎のために

プロとして必要な最低限の基礎のために

決してデッサンが上手くなることが目的ではありません。絵を動かすプロであるアニメーターとして、最低限必要な基礎を身につけるための「デッサン」なのです。
絵の構成を理解することで、着実に上達していきます。
デッサンは絵を上達させるためだけに行うのではありません。一つの作業に長時間向き合うことで、集中力や根気が身に付きます。
アニメーション、コミックに関わらず、デッサンは制作全般に必要な能力を養うものなのです。

アナログからフルデジタルまで

アナログからフルデジタルまで

今やアニメーション制作には、デジタル技術が欠かせないものとなっています。
デッサンや作画を通じて絵の表現技法を理解するとともに、デジタル技術を習得するカリキュラムも設置。
本校では、紙と鉛筆感覚での制作を可能とする液晶タブレットのほか、アニメスタジオの約9割で使用されている「RETAS」シリーズや背景やイラスト制作に用いられる「Photoshop」、特殊効果の「After Effects」など、現場で使用されている機材やソフトを備えています。

※Adobe Photoshop, Adobe After Effects, Adobe Premiereをはじめ、Adobe社に関する製品名についてはAdobe Sysetem,Inc. の商標および登録商標です。その他すべてのブランド名と製品名、商標および登録商標は、それぞれ帰属者の所有物です。

まなびの流れ

実践的な授業で、アニメーション制作とは何かを理解していく。

アニメーション制作工程

企 画

1企 画

これからつくる作品について、スタッフがアイデアを出し合います。

キャラクターデザイン

2キャラクターデザイン

登場人物などを細部にいたるまで設定し、デザインします。

シナリオ/絵コンテ

3シナリオ/絵コンテ

シナリオは、企画を基にストーリーを組み立てます。絵コンテは、シナリオを具体的に絵にし、細かく映像プランをたてます。

レイアウト・原画

4レイアウト・原画

絵コンテの演出意図に沿って、画面をレイアウトし、キャラクターにポイントとなる動きをつけていきます。

タイムシート

5タイムシート

タイムシートは、動きのタイミング、セリフ、カメラワークなどを設定したもので、このシートに沿って撮影が行われます。

動 画

6動 画

原画の間に、指定に従って絵を作成し、動きを完成させます。

背 景

7背 景

レイアウトに沿って、背景などの舞台になるものを描きます。

スキャナー入力/着色

8スキャナー入力/着色

紙に描かれた動画をスキャニングし、トレースします。デジタルデータに置き換えた動画を、PaintManで着色していきます。

動画・背景合成・出力

9動画・背景合成・出力

彩色した動画をCoreRETASで合成し、フィルムをムービーに出力します。

編 集

10編 集

出来上がったそれぞれのカットを、絵コンテの順番に従ってつなぎ合わせていきます。

音 響

11音 響

声優がキャラクターの口の動きに合わせて、セリフを吹き込みます。セリフや音楽、効果音などを合わせて、映像に音をつけていきます。

完 成

12完 成

完成した作品は、卒業制作としてDVD化されます。

3DCG制作工程

モデリング

1モデリング

どんなモデルも最初は簡単な形状から。

モデリング

2モデリング

頂点や面を加工して形を作ります。

テクスチャ作成

3テクスチャ作成

形が出来たらテクスチャというモデルに貼る絵素材を作成します。

マテリアル設定

4マテリアル設定

テクスチャをモデルに貼ります。

リギング

5リギング

ポーズやアニメーションを付けるには、ボーンを入れて変形できるようにします。

完 成

6完 成

この後、キャラクターの動きを設定し、背景素材などと合成してアニメーションを作成していきます。

平成28年度 卒業制作作品

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