大阪アニメーションカレッジ専門学校がお送りする、大阪アニカレ・ムービーニュース
第5回は、平成21年度卒業制作作品、アニメ「ノンストップガールズ」の制作レポートです。
「ノンストップガールズ」は大阪アニカレのオープンカレッジや各イベントで絶賛公開中!

大阪アニメーションカレッジ専門学校がお送りする、大阪アニカレ・ムービーニュース
第5回は、平成21年度卒業制作作品、アニメ「ノンストップガールズ」の制作レポートです。
「ノンストップガールズ」は大阪アニカレのオープンカレッジや各イベントで絶賛公開中!
今年の卒業制作アニメ作品の制作が進行中です!!
タイトルは「チョコっと、うぉーず」
キャラクターデザインが決定しまして、絵コンテや美術設定が間もなく完成します。
さてどんなアニメが完成するのか? お楽しみに!!
昨年度(20年度)の本校アニメーション卒業制作作品『雨色の傘』(英語字幕付)が、
アメリカ『Japan Film Festival』で上映することとなりました。
上映日:4/17(金)
上映枠:『学校推薦』枠
上映作品名『雨色の傘』
(英語タイトル:「Amairo no Kasa」)
JFF上映スケジュール:
http://www.jffla.org/schedule?lang=ja
学校推薦上映スケジュール:
http://www.jffla.org/films/submissions/school?lang=ja
今年の卒業制作作品「雨色の傘」のダイジェスト版です!!
学生達が一生懸命創りましたので、是非ご覧ください!!
本編はオープンカレッジと3月18日(水)ー21日(土)に開催される東京国際アニメフェア2009の大阪アニカレ・ブースでも上映しますので、ぜひお立ち寄りいただいてご覧くださいね!
最優秀賞に選ばれた高木君、松本さん、おめでとう!
先生からのコメントにも注目!!
このポストカードは毎月更新されています。
みなさんもアニメイトへ行かれた際には、ぜひ手にとってご覧ください☆
【10月 最優秀賞】
2年 キャラクターデザインコース 高木洸平くん
ちょっとありきたりのネタですがうまくまとめていると思います。
キャラクターの動きや表情がよく描けているので話し声が聞こえてきそうですね。
【11月 最優秀賞】
1年 ストーリーコミックコース 松本香里さん
ウサギ(?)の奏でる秋の調べが聞こえてくるようです。
ただキャラクターが背景にとけ込みすぎてるので、もう少しメリハリがあった方がいいと思います。
「雨」ってどう思います・・・? 雨の休日、快適な過ごし方としてのナンバーワンは、ソファーでゴロゴロの「DVD鑑賞」らしいです・・・。「雨が好きではない」というのが大多数の意見と思いますが、こんないい話しもあります。「子供のころ、傘をさしながら、水たまりでドロドロになって遊んだ。家に帰ると、母が『うわー!よく遊んだねー!』と笑いながら、濡れた服を脱がせてくれました。そのことを思い出すたびに幸せな気持ちでいっぱいになる」さて今回は、そんな「雨」に関連するエピソード集です。大阪アニカレ6月中は、ひそかに掲示されています。
■雨が降りそうな日。傘を持って自転車に乗る・・・。たまたまハンドルにかけた傘が、カーブをきったハンドルと前輪の間に引っ掛かり、こけそうになった経験・・・ある?
■どんな仲間内でも必ず「雨男」「雨女」という訳のわからない神通力を持っている人がいる。特に私の知っている「雨男」は、雨が降りにくいという11月上旬「文化の日」にも雨を降らせた・・・。アウトドア派の天敵のような人である。
■雨の日、窓ガラスの上を、雨しずくが流れる様子を見て時間が過ぎていくという知人がいる。その無限に現れる造形が心を癒し、創造力をかき立てるらしい。ちなみに雲も対象になるのかなと思ったが、自分が感じる造形連鎖ではないとのこと。むつかい奴・・・。
■自分の気に入った傘を持っているが、使ったことがないという人はたいへん多い。また、すごく気に入った傘を買った時ほど、雨は降らないらしい。
■雨が降り出すと、今まで騒がしかった都会の音が消え、ほぼ雨音だけが響く。その雨音の間から聞こえてくる音が好き。
■とりあえず「雨」という言葉がタイトルに入る曲はあまりに多すぎる。雨が嫌いというのに何故か多い。これにはビックリする・・・。そして、タイトルが「雨」なのに、「晴れ」みたいな曲想も多すぎる・・・(笑)。
■梅雨になると、しようと思っていたことも、「また、晴れたら・・・」と行動しない。私は必ず、この時期に確実に太っていく。このことはDVDゴロゴロ生活が起因している。
■小さな頃に住んでいた家が大変古く雨がひどいと雨漏りをした。格好悪い話しだが、マンガのようにその雨漏りをバケツや器で受ける。しかし、その時に助け合って生きていた家族にはいい思い出しかない。
■雨の日に、車の運転をするとテンション上がると話してくれる友人。フロントガラスの雨粒が飛び散る様子は気分的にもスッキリして、好きな人が多いのではと感じる。個人的には雨粒が「かわいい」と思う珍しい感覚になる瞬間でもある。
■なぜか日本ではビニール傘と自転車はよく盗られてしまう(怒)。特にビニール傘は、聖火でもないのに、人から人へと流れているとしか思えない。電車を乗り継ぎ、日本縦断している傘も存在するのではと考えてしまう。
■FM局の音楽を理解するディレクターたちが番組を制作している場合、「雨」の日のジングルは通常と違ったものを使用している。こんな波の作り方ができる「D」も減ってしまったのだろうか・・・。
■「雨」と「傘」は「人」に「縁」を与える。例えば、このパネルのイラストのようなワンシーン・・・。ちなみに思い返すと「雨」や「相合い傘」が私の人生を左右してきたかもしれない。
■雨の日、特に可愛らしく見える彼女。いろいろ考えると傘の色が単色の背景色になり、普段は地味に感じる顔立ちがハッキリしてクローズアップされる。そして「男性」は、「プラス」のイメージが残ってしまう。ちなみに「女性」は「プラス」の計算している・・・。
■学生時代、雨が朝まで降り続き、登校時には降り止んでいる状況。こんな時、放課後のクラブはグランドコンディションが最高!!足に伝わるあの感触は、今も残る忘れられない幸せな思い出。
■まず、こんなことをやる人はいないと思うが、雨が降ったときに寝ころんで天を見上げ、降ってくる「雨」を見ると、信じられないくらい頭と心がひとつになり冷静な気持ちが蘇る。ちなみに、不思議だが目に雨が入ることはほとんどない・・・。(どしゃ降りの場合を除く)
■雨の中で泣いた経験ってありますか?凄くたくさんの偶然が重ならないかぎり、こんなドラマのようなシーンは通常生活の中では絶対に現れません。その経験を持つあなたは「世界遺産」登録ぐらいの価値があります。但し、狙う場合は演出家が必要です(笑)。
「雨」が好き嫌いという内容ではないですね。
最後まで、読んで頂いてありがとうございました。感謝します。
梅雨入りが発表され、ジメジメとうっとうしい季節到来。
そんなうっとうしさを吹き飛ばす、ポップでかわいいイラストが勢ぞろい!
最優秀賞1作品、優秀賞5作品が選ばれました。
先生からのコメントと一緒にご覧ください。
【最優秀賞】
1年キャラクターデザインコース
岡野 絵理さん
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しっとりしがちな6月を明るく描いてる点がとてもいいと思います。
ポップな色使いがとってもキュート!
でも、せっかくのネタが背景に溶けてわかりづらくなっちゃったね・・・雨・アメ・飴・・・ププッ。
目のつけどころが面白いですね。色のバランスもいいと思います。
ただ背景が若干あやしいかな。
着眼点と紫陽花を手前に置いた構図が良かったです。
色味を工夫して不気味な感じを出してもよかったかも。
シンプルですがとてもいい雰囲気が出てると思います。
でもちょっと傘の形が気になるかな、ま味と言えば味だけど・・・。
かわいらしいキャラと色使いでポストカードにぴったり!でも、やっぱり傘の形が気になるかな?
さすがに2年生、そつなくまとめているという感じですね。
ただよくまとまっているけれど面白味という点ではインパクトに欠けるようです。
葉の葉脈などディテールにもこだわりが欲しかった。
背景の処理などは面白く仕上がっていると思います。
もう少し葉っぱや洋服のディティールにこだわっていれば完成度も上がったのでは?
細かいところまで描き込んだ力作だと思います。
ただもう少し人物と背景の色調やトーンを変えるなどして
メリハリをつけた方がいいような気がします。
マーカーと色鉛筆を使って丁寧に描いてくれています。メルヘンを感じます?。
右上の白い空間や女の子(?)の足とか気になる点はありますが、
人物の話し声が聞こえてくるかのような絵の雰囲気はとてもいいと思います。
優しい雰囲気のイラストで好感が持てます。いろんなストーリーを想像しちゃいます(笑)
デジタルに結構慣れてるようですね、もう少し人物のタッチに個性を出してくれるといいですね。
ゲームの中の一場面のように綺麗なイラストですね。デジタルの表現力と一緒に描画の完成度も上げていきましょう!