
去る8月2日(土)、夏の一大イベント「夏のアニカレ祭」が行われました。会場の大ホールが満員になり大盛況!司会は卒業生でタレントとして活躍中のおおいさちさんと、声優学科担当の浜口悟先生のコンビで進行していきました。
■プロ声優からの熱いメッセージ
毎年恒例の声優ゲストによるトークショー!今年はお二人のゲストに登場していただきました。トップバッターは水島大宙さん。休日の過ごし方や新人の時の失敗談などが飛びだし、最後に「いつか皆さんと一緒にお仕事をできるのを楽しみにしています。」との熱いメッセージをいただきました。次に朴璐美さんが登場。会場に来た学生に意見を聞くなど、参加型のトークショーでヒートアップ。「さまざまなことを経験するために、目一杯遊ぼう!そして、勉強も大切。例えば、演じる物語によっては歴史の知識が必要な時もあるからね。」とアドバイスをいただきました。
最後に、スケジュールの都合でお越しいただけなかった福山潤さんから、ビデオレターでの応援メッセージを上映。プロの声優ゲストの方々による熱い応援メッセージに会場は大盛り上がりでした。
■圧巻! 学生によるパフォーマンス
アニカレ祭のオープニングに披露された声優学科による大迫力の「南中ソーラン」。集団による迫力の踊りに会場は熱気に包まれました。また、電子紙芝居「メロドラクエスト」では、アニメーション学科の学生によるRPGゲームをパロディにした個性的なキャラクターとストーリーに会場は大爆笑。さらにキャラクターたちの声を演じる、声優学科の学生による生アフレコは見事でした。次に、アニカレの学生や卒業生が放課後に自主的に集まって練習しているワークショップ「びよ〜ん」が演劇「笑の大学(原作:三谷幸喜)」を披露。練習が厳しいことで有名の「びよ〜ん」による、笑いあり、感動ありの迫真の演技に会場は引き込まれていました。最後にアニカレ祭を締めくくるにふさわしい約22分の大作、アニメーション学科の卒業制作「千の命」の上映を行いました。
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在校生のパワーとプロからのメッセージで盛り上がったアニカレ祭。ホールの外に設置されたアフレコ体験ブースや、スクリーントーン体験コーナー作品展示なども大盛況でした。参加された皆さん、お疲れ様でした。
<アニカレ祭終了後の会場の様子>

