2009年11月の記事
特待生試験!!
「模擬持ち込み」
その日は、私がアニカレに入学してから一番待ち遠しく思っていた日でもありました。
出版者の方が学校に来て下さる「模擬持ち込み」という特別授業が行われました。
「模擬持ち込み」とは、今現場で仕事をしておられるプロの編集者の方に自分の原稿を見ていただくというものでした。
初めて原稿を見てもらった感想は、とにかく緊張していっぱいいっぱいでした。
あんなに時間をかけて描いた漫画は初めてで、自分の実力の良いところも悪いところも全部が出た原稿を読んで下さり自分自身でも気付いていなかった漫画のストーリーの欠点や面白い場所など的確な意見を頂き、本当に勉強になりました。
最後に名刺も頂き、編集者の方と連絡を取り合いながらその原稿はちゃんと完成させて新人賞に応募しました。今は不安もありながら結果を待ちつつ、次の作品を頑張って制作しています。
この学校に入って漫画を描く上での大切なことをたくさん学びました。
一緒になってストーリーの細かい部分を考えてくれた友人、アドバイスを下さった先生方、ありがとうございました。
入学を考えている皆さんと一緒に勉強していける日を楽しみにしています!
河童漢塾教材用DVD制作レポート1
声優学科入所面談会 in Tokyo
10月に実施された校内オーディションで、40社を超える声優やタレント事務所の採用担当者から選ばれた声優学科2年生達が、まず東京での入所面談会に臨みましたよ。
集まったのは、姉妹校である東京アニメーションカレッジ専門学校。東京校の教室やスタジオをお借りして、選んで下さった事務所の方から、今後のスケジュールや処遇の説明を
受けたり、特待審査を受けるなど、まさに卒業後の具体的なイメージが伝わってきます。
写真は、面談会直前の進行説明を神妙に聞く学生、説明して下さる事務所の方を食い入るように見つめる学生の図(笑)さすがに自分の将来を決めるかも知れないお話とあって、みんな真剣そのものです。
今回は主に在京事務所様対象。数日後には主に在阪事務所様対象の面談会が開かれます。各々の説明をよく聴いた上で、学生達は卒業後お世話になる先を、自ら選択するのです。
さあ、声優学科の2年生はこれからが本当の正念場。
選ばれる悩みから選ぶ悩みを味わう学生達です。
今年も児童センターのお祭りに参加しましたヨ
こんにちは。キャラデザ2年の森です^^
今、僕の学校では毎年恒例のスケッチ大会、11/1には学園祭もあったので大忙しでした!
そんな中、授業の方も大変なんです。
毎週多くの課題があり、締め切りに追われて睡眠が...。
だけどそんな中で得たこともたくさんあるんですよ。
昔は何も考えずに「課題やっちゃえ!」ってタイプだったんですけど、
今は昔よりも計画して課題を進められるようになりました(笑)
それにたくさん課題(作品)を描いている分、絶対に画力も上がります!
ユーモアあふれる講師の方々、ノリのいい先輩からもこの学校でしか聞くことのできない貴重なアドバイスをいただいてます。
実際に僕もこの学校で、技術的・人間的な面でとても大切な事を学ぶ事ができたので間違いないです。
大事なのはコツコツ続ける事、諦めない事です。夢に向かって頑張りましょう!!
コミック学科キャラクターデザインコース2年 森 拓也
