献血第二弾

血液カード.jpg少しだけ珍しいのです・・・。
先日、献血という話題がUPされていましたが、その中での学生との会話を・・・。献血は、私にもできる数少ない社会奉仕のひとつです。問診があり、血液の比重や簡単な成分チェック、それにパスすると献血という具合に進んで行きます。学校で行う時は、献血車を中庭に横付け、よく街頭で行われている仕様で採決作業が行われます。その献血車の中で順番を待つのですが、毎年、これから訪れる「恐怖」に打ち勝とうとしている女子学生が必ずいるのです。その態度は焦っており、助け合わなければ生命の危険にさらされる手前のような雰囲気で話しかけてきます。「何型ですか?」「痛いですよね・・・?」等、かなり焦ってます。採血されている人を見て、「痛っっっ・・・」と小声で目をふせています。その時に、和ませてあげる話題が、やはり血液型の話し。「A型ですね。A型は、こういう場合こうしますよね・・・。」等という世間的会話。その時に、なぜかRhマイナスの話しになってしまいました。自分自身、その少し珍しいRhマイナスなので話題を変えることもできずズルズル引き込まれ、いろいろ質問されました。以外に素直な最後の質問で「Rhマイナスってどうなっているのですか?」。このストレートな質問に、「珍しいみたいですね・・・。」と正確な答えを返せませんでした。悔しい・・・。また勉強します(笑)。